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  • 執筆者の写真加藤亮太

本日、中3は塾内模試でした。が……


当塾中3にとって、塾で受ける模試は初めてのこと。










さて、結果は、・・・




受けた子たちには悪いけど、


でも嘘をついてもしようがない。




本当のことを言います。








なんと、





全員、









ボロボロでした!













お世辞にも、



「納得いく結果だね」


という子は、





一人もいませんでした!








期末考査で


学年順位、上位10パーセントの子が


ごろごろいるのにもかかわらず、


です。







じつは、それは織り込み済み。

(この段階ですでに完璧、なんてあってたまるものですか)


私が注目したのはそのあとです。









帰り際、




「ヤバイ」


「まじでやばい」


「ヤバイヤバイ」




などと、


苦笑いを浮かべてヤバイという呪文を連呼する……








あるいは、







朝は元気そうにしていたのに、



休み時間ごとに、だんだんと目がうつろになり、



結果が返されて、



最終的に黙りこむ……








そんな生徒さんたちが、


ふらふらになりながら、


さきほど帰っていきました。









これです!








良いぞ。


良い反応!




帰り際、ヘラヘラしている子は一人もいなかった。







これこそがこのテストの目的。








そう、このままでは、「マジでヤバイ」んです。



このままでは、志望校なんて、悠長に選べやしないのです。









ここから上げていくのです。



ここが底辺であり、スタートラインなのです。







自分の実力の無さ。




思い知ったことと思います。









ならば、






ふがいない自分を、倒す。




弱い自分から、強い自分になる。






そんな夏にしましょうね。






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