​カトウ塾の定期考査対策

​中学には「中間・期末・学年末」という、定期考査があります。

 

公立高校入試1000点のうち300点にあたる内申点。

学校の先生にとって最大の判断材料が、定期考査です。

定期考査でいかに成績を出すことができるか。

 

それが自由な高校選びにとっての、第一関門となります。

 

 

当塾では定期考査での成績アップを最重要視しています。

​① テスト対策期間
 


定期考査の約10日前から「テスト対策期間」とし、曜日関係なく毎日強制自習となります。

その間は、問題をいかに多く、繰り返し解くかに、力点を置きます。

受講科目に関係なく、

中学生の塾生全員は、時間指定・席指定し、毎日強制です。

平日は最低3時間。休日は最低7時間。(延長は自由)

通常授業はストップし、解く量の最大化を図ります。

 

(先取りで進むので試験範囲は終わります)

質問はいつでも承ります。

強制自習の内容

​​​・学校の〈課題〉は一刻も早く終わらせる

 定期考査の際は、学校から〈課題〉が大量に出ます。

 

 期限内に提出するのは学校側からの最低条件で、間に合わないと成績は落とされます。

 この内容はテストの対策にもなっているので、定期考査対策にはもってこいの内容です。

 

 が、全員の提出が義務付けられているので、これを解いたところで差はつきません。

 この〈課題〉を1周した時点では、ぜんぜん身についていません。

 つきまして、当塾では〈課題〉は一刻も早く終わらせ、次へ向かうよう指示しています。

 

​​​・〈対策プリント〉を最低3周

 前述の学校の〈課題〉が5教科すべて終わった生徒から、

〈対策プリント〉に取り掛かってもらいます。

 

 各校の定期考査対策の範囲を網羅したプリントです。

 

 これを最低3周してもらいます。

 3周終わった生徒から、

 その子の性質や能力によっては、

 他の教材をさらに差し上げます。

​​​・進捗状況の掲示

 学校の〈課題〉、〈対策プリント〉の進み具合は、

 目立つ場所に掲示します。

 

 進みの遅い生徒は、カトウにより、警告され、せかされます。

 

​​​・試験範囲チェックテスト

 日々の自習は、身についているのか。

 期間中は、ほぼ毎日テストを行いチェックします。

 テストの点によっては、教材を指定して、管理下での自習となります。

​② ペナルティ制度

定期考査の点数によってペナルティを課します。

次回の定期考査での勉強を増量します。

実施の目的は、以下3点です。

1.定期考査の点数が、志望校選択において重要なものであることを、わかっていただく。

2.定期考査にもっと集中力を発揮していただく。

3.結果が思わしくなかった場合、

  次回そのぶん頑張らなければいけない、

  ということを、確実に実行していただく。(←最大の目的です)

以下、ペナルティ発生の条件となります。

条件① 主要5教科合計点が、学年の5教科平均点を下回った場合

→該当生徒は、次回「テスト対策期間」1週間前倒しスタート。

条件② 主要5教科合計点 350点未満

→該当生徒は、次回「テスト対策期間」の自学時間、毎日1時間、追加。

条件③ 主要5教科の合計点が、350点以上390点未満

→該当生徒は、次回「テスト対策期間」の自学時間、毎日30分、追加。

Tel: 03-6875-2942

受付時間 (月〜金)14時〜22時

 

Mail: katojuku@gmail.com  

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