「小6講座」を終えて
- 加藤亮太

- 2月10日
- 読了時間: 2分
本日、小6対象「中学英語準備」の4回連続講座を終えました。
参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
アルファベットから入りつつも、
英語ならではの、ルールを確認し、
語順を身に沁み込ませること、英作文を最重要視ししました。
・主語から、すぐ結論へ。日本語とは大違い。
・基本の、肯定文/否定文/疑問文。
・動きを表すときは、一般動詞。そうでないときは、Be動詞。
・主語が変わると、Be動詞が変わる。

英語の基本ルールを知っていきながら、
目をキラキラさせて、
皆さん、ひたむきに机に向かっていました。
ちょっとたとえ方は悪いかもしれないけど、
まるで、
親鳥によってもたらされた餌をついばむ、小鳥のように!
がつがつ
一心不乱
むさぼるように
知識を得て、ミスもたくさん重ねて、
そうして強くなっていく、なじませていく様が印象的でした。
今日の最後にこう締めました。
「4回の講座でやってきたのは、
ほとんどが、自力で英作文が作れるか、でしたね。
中学からの英語って、
つい、
難しそう、
だとか、
わくわくする!って思うかもしれない。
今の印象としては、お化けのような、ぼや~っとした、怪物感?
だけど、
そもそも中学から学ぶ英語は、英会話ではないんです。
英語を喋れるように……と、
文科省のお題目上はそうなっているかもしれないけど、
実際は、ぜんぜんそんな大それたことではなく、
とにかく、決まったルールにのっとって、さばけるかどうか。
英語は、使う。
けど、それは道具に過ぎなくて、
けっきょく、
『理屈、分かる?』ということを問うてくる。
これは、数学も、理科も、国語も同じ。
塾の授業では、この部分を徹底的に磨くんです」
3月から、新学年がスタートする当塾。
今日は、小鳥たちも、
ラスト30分地点で、巨大な餌を渡されて、あれ、食べきれない、というか、食べ方がわからない!? ……と、もがきつつ、そのまましゅうりょうーーーー
と、あえての消化不良な終わり方でしたが、
4月の入学までに、
この消化不良分はもちろんのこと、
さらに上のレベルの英作文も、栄養とし、
強靭な得点力を身につけていきます。
強くなりますよー!



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