カトウ塾だより 2026年3月20日版
- 加藤亮太

- 7 時間前
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塾生保護者さまへお渡ししている「カトウ塾だより」を共有します。

塾生保護者さま各位
カトウ塾 加藤亮太
月一発行
カトウ塾だより 2026年3月20日版
今月のトピック
☆都立高校入試、終了。
高校入試が終了しました。
入試とともに、中3生たちは卒業していきました。
全員、最後まで頑張り抜いてくれました。
今年度、卒業生した生徒たちの合格した高校は下記の通りでした。内部限定でお知らせいたします。
合格した高校ですので、進学していない場合も含みます。
※ ホームページやチラシ等での公開はいたしません。 ( ) の数字は進学研究会が算出の偏差値。
卒業生徒 合格高校一覧
・・・(ウェブ上につき非公開)・・・
どの卒業生たちも、全力で頑張っていました。
受験が近づくにつれ、この学年の皆さんのそもそもの持ち味の「淡々と勉強する」という性質にさらに磨きをかけ、生徒たちは各々の目標に向かって、ただひたすらに、ひたむきに、勉強できている様子でした。
そのひたむきな姿を私と、そして、後輩たちも見ていたはずです。いつ来ても、「先輩は自分の机で勉強に頑張っている」。中3の2学期頃から、そんな風景が当塾にはありました。自分の目標に向かって頑張る、きらきらした姿がありました。
カトウ塾で培った「自立心・自律性・ド根性」の姿勢は、きっと高校以降でも生かされることでしょう。
卒業生へ、新たなる門出をお祝いするとともに、今後の人生、幸多かれ、とお祈り申し上げます。
以下、学年別の指導内容のご報告・個人へのご報告が続きます。
新・中学1年生
中1としての授業が本格スタートしました。来たる中学生活は実力主義の世界です。だからこそ楽しい、と感じてもらえると良いです。
集団授業ならではの切磋琢磨の雰囲気で、進められています。
国語……
語彙力強化・文章読解・作文特訓。
読解力強化を最優先。語彙力のトレーニングにおいても、読解力をじつは問うている、という内容です。月一程度で行う作文特訓はどんどん書けるようなテーマ・ルールで楽しく鍛えています。
数学……
「正負の数の概念」~「正負の数を使った計算」のうち、概念については学校に任せ(それで充分です)、計算分野に重きを置いています。
ここは量が勝負の鍵を握っています。量をこなし、考えるよりも、身につけていくことを目指します。まだスタートしたばかりで、「どうやるんだっけ」という瞬間もありますが、少しヒントを与えると、どんどん解いています。そして、皆さん、定着度は着実に上昇傾向にあります。
目指すは、学校の授業スタートまでに1学期期末までの内容(文字式の計算の初歩)までを網羅してしまうことです。
英語……
「中1英語激ムズ問題」に対応すべく、特講で勉強の頻度を増強しながら、進めています。
ルールをおさえ、それに則って組み立てていくことに馴れてもらいます。もっとも基礎となる、「be動詞と一般動詞の使い分け」。そして、「3単現のs」へと、さらに積み上げていきます。(3単現のsは、教科書どおりでは、2学期で扱う内容ですが、あえて飛ばしています。今こそ身につけやすいはずです)
重要英単語に関しては、春期講習終了までに覚えきれない人は、講習終了後、覚えきるまで補習とする予定です。
新・中学2年生
各科目ともに複雑さが増していくのが中2です。
この1年でいかにふるい落とされず、しがみつき、むし優位に立つ、ということが、中3生になったときの自分の位置取りに強く関係します。
間延びする1年とならないよう、メリハリのある学習習慣を得て、勉強の楽しみを実感していただきます。
国語……
語彙力強化・作文特訓・文章読解。
様々なタイプの文章を読解しています。興味を持って、読むこと、証拠を集めて正答を導くこと……理屈で理解する頭の動かし方を養っています。
数学……
1学期は計算がつづきます。
まずは基本的な計算からスタートしています。春期講習からは、「連立方程式」へ突入します。
中2数学の、最初のメインディッシュです。必ずやモノにしていただきます。
英語……
文法の複雑さは急激に増していきます。
未来形を軽くいなしたところで、現在取り組んでいるのが「接続詞」。日本語の時点での言語理解もかかわってきます。英語が得意だった人でも、戸惑うこともある範囲です。
この後、「to 不定詞」「さまざまな助動詞」と続きますが、まずは接続詞をみっちり重点的に勉強し、深い理解を目指します。ここを理解できた人は、この後、強いです。
新・中学3年生
ついに最高学年となりました。勝負の年がスタートしました。
すでに高校受験は始まっています。(1020点中300点は、中3の成績です)
1学期期末が終わるまでは、今は内申を上げることだけを重視していただきます。
すでに目の色が変わってきた子がちらほらいます。変な言い方ですが、「目の色は、変えたもの勝ち」です。今年ばかりは、フライングは正義です。自分が優位に立つことを考えて、過ごしていてくださればと思います。自分本位こそ、のちの自分を助けることになります。
まずは1学期の定期テスト、また、先生ウケの良い生活態度、悔いの無いよう、取りに行きましょう。
国語……
語彙力強化・文章読解・作文特訓。
ボキャブラリー強化、という体裁ですが、読解力強化を目論みつつ、さまざまな重要な言葉を学んでいます。また、文章読解も、よりレベルの高い理解を問われる問題にあたり、多種多様に読解しています。
いずれ始まる入試問題対策への序章となります。
数学……
1学期は計算(展開・因数分解)が続きます。いずれ迎え撃つ、中学計算の王様「二次方程式」に向かって、テスト形式も交えながら、ひたひたと進んでおります。
いかに満点に近づけるか、のための効果最大化を狙い、先取りを進めてまいります。
英語……
新しい時制「現在完了形」を進めています。すでに中間考査範囲は終了しています。
が、ここから難しい文法がたくさん待ち受けています。
とくに、「分詞」「関係代名詞」は難しく、そして重要です。
しかし、関係代名詞まで理解ができてしまえば、入試レベルの長文を読むことができるようになります。
皆さんの定着度をみながら、できるだけ早くその状態となることを目指します。
理科社会……
中3理科範囲は、理屈のより難しい内容が連続します。が、そのぶんおもしろい、とも言えます。
現在、「生物」を進めています。春期講習では、「地学(天体)」に専念します。複雑でありつつも、私の大好きな範囲ですので、皆さんもきっと好きになれるはず。講習中の網羅を目指します。
講習後、できるだけ早く中3範囲を網羅してしまい、あとは各校の試験範囲に戻っておさらいする、ということを目論んでいます。
数学 基礎……
新しい教科、スタートしています。普段の授業のおさらいを行っています。
大変効果・意義を感じています。
授業で「なんとなくわかった」という部分が、「わかった!」に変わるための時間となっています。
理科 基礎……
各生徒がテスト方式で、中1・中2範囲を分野ごとにすすめています。試験範囲も指定するので、集中力が高く保たれています。中3理科とは別建てで、虎視眈々と入試対策強化を、進めています。
以下、各生徒対象 保護者様向け 特記事項
(※お子様向けに書いてはいません。お取り扱いにご注意ください)



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