• 加藤亮太

学年2位の子の勉強


入塾以来成績がぐんぐん伸びて、


2学期中間テストで、


ついに学年2位となり、


偏差値も夏前から比べて10上がった生徒さんがいます。





現在中3。受験生まっさかり。





その子はご家庭で



「塾での勉強が楽しい」



と言ってくださっているようです。







すばらしいことですが、


いや、


普段からの様子を見ていれば、


「そうだろうな」と、すんなり納得のいくものでした。







「勉強が楽しい」という状態。



それは、


理想。


そして、


最強です。






ぜひともすべての生徒さんに、


この、最強の境地に至ってほしい。





その、学年2位の子の勉強法や、


勉強にまつわるエピソードを紹介します。



色々ありますが、ひときわ目立つ5点を。






1.勉強は、塾オンリー。


お家での勉強時間、0時間だそうです。


学校以外では、塾に来て、勉強しているのみです。


塾ではめちゃくちゃ勉強しています。


定期考査前の「テスト対策期間」は、


全員が毎日強制自習ですが、 3時間や4時間のところ、5時間や6時間に、延長して勉強しています。





2.家ではもっぱら、好きなこと。


おうち時間は、趣味に費やしているそうです。




3.お母さまは、その子を全信頼している。


まったく干渉しなさらないそうです。


お子さんも、きっと居心地が良いことでしょう。




4.話をよく聞き、素直。


授業中は、しっかり話を聞いてくれています。


説明中に、焦ってほかの問題を解く、ということは一切ありません。



また、


塾からの指示があったら、必ずやり遂げます。


「○○のワーク、3周が義務」


だとしたら、必ずきっちり、3周以上はしています。




5.初っ端は、ミスは多め。



新しい分野を学ぶとき。



始めから、いきなり全問正解、ということはなく、


始めは、ミスを連発させています。




そして、二度目、全問正解。




これぞ、実践的な学びですね。



ミスしたことが、

むしろ、知識や技術の定着に、奏功している。






ここに何があるか。



前提として


「絶対に私にはわからないはずがない」


という心意気があるはずです。




「絶対にわからないはずがない」



が、不正解。



「ミスッた。許せない」


「絶対に次は間違えないように、とことんまで理解しよう」


正解



この正解はでかい。


むんずとつかみ取った、強い正解です。


以上、5点。




学力を上げたいのなら、


さっそく真似するべきでしょう。

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