• 加藤亮太

中1英語 平均80超え!

更新日:7月4日

期末考査の結果が、出てきています。


中1英語がとくに気になっていました。






例年、中1の中間考査と比べて、

学年平均点がガクッと下がりがちなのが、期末です。




中学生に入って初めてなので、


実際のところ、


1学期の中間考査は、


言葉は悪いですが、「練習試合」のようなものです。






そして、


英語は、去年度の教科書改訂以降、


中1でやらなければならない量が、爆発的に増えました。




ついてくるのがやっと、という子を、


さらに蹴落とすような過酷さ。




英語に関しては、


大げさでもなく、本当に、


そんな教科書改訂でした。







この危機に際し、


当塾は、


新中1として入塾した3月、


英語の授業時間を倍増し、


英語の基本中の基本を、

叩き込みました。





中1の皆に目指してもらったのは、


「手が勝手に動く」状態。




「背骨」が太く一本通れば、


ちょっとやそっとでは倒れない。





基礎固めを、これでもか、


とやってきました。




英語は、「背骨」を育てる。




今回の試験範囲には、



一般動詞とBE動詞の使い分けにくわえ、


「疑問詞」や「to不定詞」


といった、

応用的な分野も、入ってきました。





早くも、


「牙をむいてきた」



そういった瞬間でした。





平均点は、

当塾に多く通う学校では、


水元中50点、

葛美中49点、


とのこと。




点数分布を見たところ、


葛美中では20点台が一番多かったようです。




これは、


「もうついていけません」という子が出ているのは明らか。





この結果は、


なるようになった、


というものでしょう。




文科省の方針、教科書の要求が、あまりにも高い。



ガンガン詰め込むのだから、差は開いて当然。









ところで、


当塾の中1生徒の英語平均点はどうだったか。





平均81.8点。





危機への対処は間違っていなかったようです。






そして、


ここからさらに、


やつら(大量の文法)はやってきます。





「名詞の単複」

「命令文」

「疑問詞のバリエーション」

「動名詞」

「過去形」

「三人称単数現在形」

「現在進行形」

「過去形の不規則変化」

「過去進行形」・・・






現時点では、まだまだ序の口なのです。



中1英語に、安寧はありません。


これからも常に厳しい戦いが続きます。






勝って兜の緒を締めよ。





英語の「背骨」をさらに強靭に!



さあ、果敢に、立ち向かっていきましょう。

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