• 加藤亮太

子供の成績を上げるためにやるべきことは…

更新日:4月5日

当塾に入ってくれて、成績が上がる生徒さんは多い。


が、成績がなかなかアップしない生徒さんも、います。





両者の違いは何か?





それは、第一に、「素直さ」です。



素直に、教えたことを、受け入れてくれること、


やってみて、と言われたことを、まずやってくれること。





ここは大きい差です。





成績がなかなか上がらない生徒は、


素直ではない。


てこでも動かぬ。



あるいは、



反応がにぶい。




こういう場合は、成績が上がりにくいようです。





しかし、


それを私が



「素直になりなさーい!」




といくら叱ったところで、




「はい、素直になります」



という性質のものではない。







「この人の言うことを、鵜呑みにして、まずはやってみよう」



という気にさせるには、


その人が魅力的でなければならない。



憧れの人の思考や趣向に、染まるのと同様です。




自分は子供からどう見られているのかしら・・・の図。



私には、


まだまだ魅力が足りないということ。


あるいは、その子に響いていない。





そして、


きっと、当塾に入っていない生徒さんでも、同じことが言える、と思っています。










子供の成績が上がらない原因は、何か?





それは、


周りの大人が魅力的でないから。





もしかしたら、言い得ているかもしれません。



我々オトナは、子供たちにとって、魅力的でありたいものです。

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