• 加藤亮太

【中間】英語、真価が問われる

最終更新: 10月12日

中1



初めての定期テストとなる1学期の期末考査で


英語100点取った生徒がいました。




それはたしかに


素晴らしい!





ですが、





中1の1学期、英語で100点は、じつはそう珍しいことではなく、


取れるケースは多いのも、事実。




アルファベットといくつかの単語を


小文字・大文字しっかり書ければ、高得点も狙えます。





じっさい、


1学期期末は学年平均点85点、という高い平均値でした。










さて、




それから夏をこえての、



今回の2学期の中間考査。





ここからが本当の実力が試されるところです。





範囲は広くなり、


新しい文法も増え、


100点を取ることが難しくなる。





真価が問われる。








そこで彼は、


なんと98点!




あと2点がおしい?




いやいや、




学年平均67.4点、


というところの98点。






これは前回の100点よりも




断然、


難しい。




より価値のある、


98点となりました!





今後、


中1の英語は


授業が進むにしたがって、


どんどん難度を増していきます。




中1英語あるある、


なんですが、




今後、中1にはこんな生徒が多発します。



「中1の1学期では

満点取れたのに、


最近のテストは、

ようやく平均点超えた程度・・・」


こんなことを言う生徒は、



今後、時を経るにしたがって、


英語が苦手になりがちです。




平均点を下回るほどに、点を落とすことも。





なぜなら、




英語文法の肝心かなめの部分、


背骨にあたる要所、


これを理解しないで、



ただただ、

試験範囲となった知識を使って


対処するから。






いわば、


切りつけてくる刃に対して、


受け身を取る、


あるいは、

どうにかして、かわす、



ということで

手いっぱいになってしまうから。






そうすると、


剣道で言うと、「死に体(たい)」。





つまり、


ほんの少し揺さぶられただけで、


点を落とす、







そんな不安定な知識しか、


持ち合わせられない。





そうならないために、


当塾の中1英語は、




英語の背骨となる部分を


ずーっと鍛えています。





英語文法の

一番基礎となるところ、


肝心なところを


これでもか、と


しごきます。





強くなっていただく。






その場その場で、必死に知識を詰め込むのではなく、


基本ができているから、


応用にも余裕をもって、対処できるように。





その結果の、


今回の98点でしょう。




Rくん、立派!




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