• 加藤亮太

中3「入試対策テスト会」

こんにちは。塾長の加藤です。


この時期の中3生の心情は、

焦る傾向にあります。



2学期期末が終わり、

そろそろ通知表が出る。


もう内申点は、

決まってしまう。



やばい。


焦る。



つきつけられた現実に、


戸惑う。




過去の自分に戻って言ってやるなら

「もっと勉強しろ!」

かもしれませんが、



もう過去には戻れません。




ここまで来たら、

腹をくくるしかない。



腹を決めて、

つまり、覚悟を決めて、


自分の持ち点をたずさえ、



ひたすらに自分の道を、


前へ前へと、

志望校に向かうのみです。



つまり、


現状を知り、

そして

目標設定を明らかにし、

その目標のために、


勉強時間を確保し、

勉強量を上げ、

一日一日、


ほふく前進でも、


止まらずに、

前進することです。


他人と比べて

「やばー」

と焦っても、

それは無意味。





中学では、

3者面談が行われますが、


「この点数では、〇〇高校は、無理。下げなさい。

▽△高校なら、きっと大丈夫だから、こっちにしなさい」


と、

まず、

言われると思います。


基本的に、

担任の先生方は、

自分の生徒に、


苦労してほしくない。



安全圏をすすめてくれるはず。





それを受けて本人が、


「たしかに無理だな〜」



そう思うんだったら、


無理でしょう。


終わりでしょう。




その先生の言うとおりに、


志望校を下げて、


いまの実力で

じゅうぶん受かる見込みの高校へ

進学したらいいでしょう。





しかし、


それでも、



「いや、私は、絶対に受かってみせる」


という志望校が

あるのなら、



戸惑っている時間はありません。


一喜一憂している暇があるのなら、

即計画・実行を。




1000点満点から

内申点を引いた点を出し、


志望校合格の基準点には


2月21日の学力検査で、

あと何点とる必要があるのか。



自分ではじきだしてみるといいです。



そして、自分の実力と比べて


まだ何が不足しているのか、


たとえば、


数学がまだ伸びそうなら、

大問3は全問正解する必要があるのかどうか、


あるいは、


理科が伸びそうなら、得意にしなければならない分野はどれほどあるのか、



その結果、


具体的な行動をとる必要が、あります。




人間、やるべきことをやっていると、

むしろ落ち着いてくるものです。



そして、2月21日、試験当日、

平常心よりか、ちょっとは緊張して、

でも、


いつもどおりやる、


いつもどおり、

自分にはそれしかできないのだ。


テスト会場で奇跡的な学力が生まれるなんて、

まず有り得ないですから。



そう覚悟を決めて、


試験会場へ行くこと。




やたらと

覚悟を決めることが

重なりますが、



いや、

人生とはそういうものかもしれません。





入試の2か月前にあたる

12月21日より、


自分の能力のアップ度合いを測り、

今後の学習に役立てるための訓練


「入試対策テスト会」


が始まります。



当塾生の中学3年生対象で、全8回。


過去問題(2回)

・都立入試予想問題(6回)。


国数英理社5科目を

通しでテスト形式で行います。


過去問題は冬期講習中や通常授業中、

または自習中に行いますが、


入試本番まで5科目を一気にテスト形式で行うのは

この演習会においてのみとなります。


予想問題では、

毎回、各自の偏差値を算出し、帳票をお出しします。


この帳票は、自分の内申点も加味し、

弱点分析・志望校との偏差値比較ができるものです。




これから、


中学3年生が

正真正銘の受験生へと、

どんどん顔つきの変わっていく季節となります。


覚悟を決めたぶんだけ、

人は成長するものなのかもしれません。



あたふた戸惑うよりも、

まずは冷静に計画し、

コツコツ実行することの大切さ、


そのしたたかさを、


身につけていただこうと思います。






つい焦ってしまう人に

私が一番伝えたいことは、


勉強したら、

そのぶん、

人は、前進する。


後退することはない。


必ず前進する。


だから

安心して

前へ進め。


昨日よりも今日、

今日よりも明日、


前へ進むのみ。


止まることなく、

前へ、前へ。



ということです。



レッツゴー

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