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  • 執筆者の写真加藤亮太

明日より順次テスト対策期間スタート!

各校、定期テストが近づき、特別な時間、「テスト対策期間」となります。




スケジュール表のご自分の学校名が記載された日時に、勉強をしにきていただきます。 (強制)








テストがない学校の生徒、

または、

「テスト対策期間」前の学校名の記載がない生徒、 または、

テスト終了後は、 各自、ふだんの通常授業の時間割にお越しください。



「テスト対策期間」のルール


勉強内容に関して


〇 自己最高の出来を目指して、定期テストの勉強をします。

受講科目にかかわらず、必要な教材を各自お持ちください。


○ 学校指定のワークを早く終わらせること。そして、3周クリアを目指すこと。

ワーク3周終わった人は、4周目とともに、その人のレベルに合ったスペシャル教材を差し上げます。


○ 受講科目に関しては、無限に教材をお渡しします。終わったものがあったらどんどん報告してください。


○ 点数アップのために何を勉強したのか、その日の成果をシートにまとめ、毎日提出していただきます。


○ 質問は科目にかかわらず無限に受け付けます。





時間に関して


〇 「55分勉強、5分休憩」をワンセットとして、繰り返します。


○ 基本的には指定した時間に来ること。

来られない時間が前もってわかっている場合は、保護者様よりご連絡ください。


○ 勉強時間の「前倒し」や「延長」は、平日は承ります。(営業時間は15時~22時)

ただし、土曜、日曜、祝日は指定時間のみとなります。


〇 遅刻した場合は、いらした際、その日のうちの延長をすすめます。

取り返すことが難しい場合は、別日に振り替えるなど、自主的にお時間調整をしてください。






禁止事項等


○ 生徒同士の私語厳禁。教え合うことも禁止。迷惑行為とみなし、即退場。(休憩中は可)


○ 携帯電話・スマホ・音楽プレイヤーの持ち込みは、原則禁止。

スマホは持っているだけで集中力が低下する、という臨床実験の報告があり、勉強には有害です。

塾の固定電話を使ってもかまいません。

ご家族との連絡のため、どうしても持ち込む必要のある場合は「封印ボックス」にて、終了まで預かり

ます。(休み時間に返す、ということもいたしません)


○ 軽食・お菓子は、においが強くなければ持ち込み可。

ただし、勉強時間中は、飲み物と、飴・ラムネ(ブドウ糖)のみ。他お菓子類はNG。

休憩時間中は、何を食べてもOK。

(自分へのごほうびは、休憩時間にとっておくもの、とお考えください)


○ 耳栓持ち込み可。


○ タブレット端末を持ち込んでの学習は、テスト勉強のために限り、認めます。

使用する場合はWi-Fi接続の設定をするのでお声掛けください。

ただし、視力低下を防ぐため、連続使用は40分まで。

40分使用後は最低でも20分のブランクを空けること。紙の勉強に切り替えてください。

画面設定を「ブルーライトカットモード」にすることを推奨します。


また、タブレット端末で何をしているかは逐一監視します。

もし、勉強に無関係な内容での使用があった場合、即保護者さまに連絡し、お迎えに来ていただきます。当該生徒の自習利用は、そのテスト対策期間中、禁止とします。(日割り計算にて、返金いたします。)





定期テストで点を上げるためのコツ



○ 同級生に勝つため、徹底的に差をつけるべし。

→ 勝ちたいのなら、勉強時間で、差をつける。勉強量で、差をつける。差をつけられる側の生徒は負ける。



○ 心のもちようは、「明日テストだとしたら」。

→ テスト本番が明日だとしたら…… それを常に意識してください。おのずと、今日やらなければならないことは見えてくるはずです。



○ 後回しにしないこと。

→ 「面倒」と思って後回しにすると、それはテスト前日まで後回しすることになり、点は下がります。

  「面倒」と思ったものからやりましょう。「面倒に思うもの」というのは、「他のみんなも面倒に思う」はずです。ならば、それをこなせるようになれば、差をつけることができます。



○ アウトプット(解く)を最重視。インプット(覚える)にかける時間は短めに。

→ インプットをいくら重ねたところで、解くことのみが問われる本番では点は取れません。

解く練習をひたすらしましょう。覚えることを意識するよりも、解き、ミスをして覚えましょう。



○ 量にこだわること。

→ 大事なのは、「質」より「量」です。多くこなすと、馴れます。馴れていくことが大切です。

難しい1問を1時間かけて解くより、1分で解ける基礎問題を60問やる方を選びましょう。



○ 生活リズムのキープにこだわること。とくに睡眠時間。

→ つい遅くまで勉強してしまう、ということは起こりがちです。が、質の良い睡眠は記憶を定着させる、ということは科学的に証明されています。せっかく勉強したのに睡眠不足のせいで全力を発揮できなかった、ということだけは避けましょう。





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