• 加藤亮太

カトウ塾だより 2022年10月20日版

塾生保護者さまへお渡ししている「カトウ塾だより」を共有いたします。





塾生保護者さま各位

カトウ塾 加藤亮太


月一発行

カトウ塾だより 2022年10月20日号 






今月のトピック


☆2学期中間考査、終了。

 増して頑張った中間考査。お疲れさまでした。


結果が出そろいました。


当塾では、各学校の「学年平均点」を50点だと仮定し、計算し直した「換算点」を記録しています。

学年ごと・教科ごとの換算点の平均値は下記の表のとおりとなりました。


 



各科目50点を超えていれば、「学年平均点」を上回った、ということになります。

また、ご教科合計では、250点を超えていれば、「学年平均点」を上回ることになります。


平均を見ると、見事、全学年、全科目、学校の「学年平均」を上回る結果となりました。

 

 今後もさらなる成績向上、または、惜しくも平均点に届かなかった生徒さんが、まずはそこを超えられるよう、取り組んでまいります。


☆こんな塾の先生は嫌だ。

 私が日頃、気を付けていることがあります。「こうしよう」と決めていることが多々あります。

 生徒たちが喜んで勉強するためにすべきことは何か。

 あるいは、してはいけないこと、し過ぎてはいけないことは何か。

 強制力をいつ、どこに使うか、その緩急、などなど。……


 ここには、裏を返せば、私が習ってきた「良くない塾の先生たち」を反面教師としていることも含まれています。


 そこで、いままで出会った「良くない塾の先生たち」の例を並べてみようと思います。以下に挙げるような講師にはならないよう気を付けていきます。



① たくさん教えてくれる先生

授業が続く。延々と、授業が続く。こちらとしては、新しい知識をノートに書き写す日々。解いた経験が少なく、テストの点はぜんぜん上がらない。じつは、教えてくれすぎるのは、子供の能力のためには、むしろ、害。このタイプの先生は非常に多い。


② 鬼のような先生

点が低い子からテストが返される。名前を呼ばれ、一人ひとりが取りに行かなければならない。取りに行くとテスト用紙をポイっと床に。拾おうとすると、罵倒される。名前が呼ばれたら泣きながら用紙を取りに行く子供たち。……こういった無意味な儀式、馴れてしまうと、じつに退屈。また、不思議なことに、「叱られる恐怖を回避するために頑張る」という気持ちには、一回もならなかった。この先生はそれを期待したのかもしれないが。


③ 声が大きすぎる先生

 聞いてほしくて声を張り上げるのだろうけど、大きな声がずっと続く。小さな声でも、大きな声でも、同じ調子がずっと続くのは、単純に飽きる。爆音の中でも、眠気が襲って来る。


④ 宿題を出す先生

宿題を出す、というのは、子供にとって、重いこと。足かせをはめるようなもの。家に持ち帰ってまで仕事をさせられるなんて、それが自発的でないのなら、大人でも非常事態のはず。教員免許を持った学校の先生になら、ギリギリ与えられている特権だと思う。ホッと安堵したい家での時間を、重たい義務に向き合わせる時間に変える、それが宿題。お金を払って、「頭が良くなる手段」を得ようとしたのに、「家で勉強して頭を良くしなさい」というのは、明確な職務怠慢。塾の先生は、宿題を出すのではなく、こう言うべきだ。「自分で勉強するための教材が欲しい人は申し出てください」「勉強しに来なさい」


⑤ 変わる先生

教えてくれる人が、コロコロ変わる。授業がつながらず、頭が良くなる気が全くしなかった。



以下、学年別の指導内容のご報告・個人別のご報告が続きます。


中学1年生

国語……

語彙力のトレーニング、読解力トレーニング、文章読解。

語彙力のトレーニングは実践編の教材を2周終え、これにていったん終了となります。

今後は文章読解をさらに多くこなしていきます。(今までは1日に1本の文章だったのが、2本、3本と解けるようになり、より実践的な力がつきます)場合によって、読解トレーニングも組み合わせます。


数学……

期末考査へ向けて、反復学習。

「図形の移動」まで先取りは進み、期末考査の範囲と思われる中でも、難度の高い「一次方程式の利用」「比例・反比例」を反復学習しています。このあたりから、同級生と差がついていきます。


英語……

 教科書内容の英訳をテスト。また、文法を反復学習しています。

「3単現」からは、全学年で一番大変、と言えるほど、短い期間にたくさんの文法を学ぶことになります。大量に解いて、腑に落ちる状態を目指します。


理科社会……

 理科は、物理まで先取りが完了し、期末考査の範囲である化学を反復学習しています。

 覚えることも多い中、計算問題やグラフの読み取り等、頭を使う範囲です。

 たくさん解いて、苦手な人が多いこの分野こそ得意にしていただきます。



中学2年生

国語……

受講募集中です。


数学……

 先取りで「合同の図形」「合同の証明」を進めてきました。期末考査の範囲の反復学習へ移っています。

 難度が高いはずの範囲ですが、理解が早く、また定着も早いです。

ここで周囲にさらに差をつけましょう。


英語……

 毎週、教科書内容の英訳テスト。そして、期末考査の範囲の文法を反復学習しています。

 難しい問題でも正答率が高く、定着しています。


理科社会……

受講募集中です。



中学3年生 

 2学期の期末考査まで、あと1カ月を切りました。中3限定の「期末特講」を重ねて、できるだけ早いうちに「テストはいつでも受けられる」という状態を作っています。

 生徒の皆さんへも申しましたが、少し休めていたエンジンを、再起動させるタイミングは皆さんにお任せします。自分のことを一番知っているのはご自分のはず。自分にとって理想的なタイミングで、テスト勉強をスタートさせてください。(塾のテスト対策は、5日には全員開始しますが)


国語……

 入試対策。過去問等を解いて各自の偏差値を出しています。


数学……

 二学期の期末は範囲が広い傾向にあります。授業では先取りを進め、「特講」の反復学習で定着、という流れで進めています。


英語……

 授業では、教科書内容の英訳テスト。そして、文法。「特講」でも文法。

しかし、文法に飽きてきた感もあるので、今後はテストまで、授業では、英訳テスト、入試レベルの長文読解で参ります。定期テストにも、都立入試風の問題が出される学校が多くあると予想します。


理科社会……

 理科、社会ともに、期末考査の範囲を解き続けています。目指すは「テスト範囲が配られた時に、もうその範囲は楽勝」という状態です。

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