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  • 執筆者の写真加藤亮太

テスト勉強中のコミュニケーションツール



定期考査前は、当塾では授業を完全ストップし、 「テスト対策期間」と称して、ガンガン勉強しに来てもらいます。



勉強とは、自分の、自分による、自分のための行為。







それは、これ以上なく利己的♪ 

で、



そして孤独です。





テストを受けるのは、自分ひとり。


誰も助けてはくれません。





勉強は、


いかに孤独に頑張れるか、という勝負です。







しかし、


生徒に対して



「何をしているのだかわからないが、勝手に頑張ってね」



と放置することは、どうか。






その放置こそ、子獅子を崖から蹴落とす親獅子の心情?


勉強の本質?

でもあるのでしょうが、



無関心の冷たさもある。







塾は、


生徒に立ちはだかる壁ではなく、




生徒とともに、その壁を突破する、


仲間の立ち位置にいるべきでしょう。






「あれをやれ」「それはやるな」と、リードするのは、過剰。


「勝手にやれば」と放置するのは、過小。






この間を行きたい。




行くべく、


このたび当社は、


生徒とのコミュニケーションツールを開発・導入しました!








コミュニケーション機能搭載! 手書きのぬくもり。




課題の進捗状況、その早い・遅い、も一目でわかります。





いま、令和ですよ……






というツッコミの声が聞こえてきますが、



アナログなほうが、


手っ取り早く伝わる、気持ちが伝わるのです。





(社会人になれば、SFAたる営業管理ツールをいやというほど使うことになるでしょうし)






テスト対策期間中は、


この「成果レポート」を毎日更新してもらいます。





もちろん、


テストが終わったら、


レポートの内容は

生徒の保護者さまへ、すべて共有いたします♪








このように、


人の目がある中で、 生徒たちは、コツコツと、頑張っています。

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