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小6英語はもはや「中学英語」

  • 執筆者の写真: 加藤亮太
    加藤亮太
  • 2021年10月15日
  • 読了時間: 1分

指導要領の改訂で、去年度より難しくなった英語。



そのことを即実感できるのは、


中学教科書の巻末にある、「小学校の単語」の一覧表でしょう。





中1英語教科書の巻末にズラリ。




この一覧表に載っている単語は、



中学範囲では


「小学校のときに既に習った」


として、


文中、当たり前にでてきます。






一覧表の冒頭部、


「太字の語は特に重要な語です。」


とありますが、





太字の単語は、全452語。(カトウしらべ)






現在、小6には、ガンガン覚えてもらっています。




太字の単語を、私がさらに選別し、


優先度の高いA単語、

優先度の低いB単語


として、


とにかくA単語だけは確実に、読める、書ける、


これを目指して特訓中です。




(ちなみに、A単語だけで289語あります。)





そして、まあ、



よくできる。。。。




42点満点のテスト、


毎回満点の子もいます。





変な言い方ですが、



英語に関しては、


小6から中学英語がスタートしている、



そう考えてよいでしょう。

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