• 加藤亮太

小6英語はもはや「中学英語」

指導要領の改訂で、去年度より難しくなった英語。



そのことを即実感できるのは、


中学教科書の巻末にある、「小学校の単語」の一覧表でしょう。





中1英語教科書の巻末にズラリ。




この一覧表に載っている単語は、



中学範囲では


「小学校のときに既に習った」


として、


文中、当たり前にでてきます。






一覧表の冒頭部、


「太字の語は特に重要な語です。」


とありますが、





太字の単語は、全452語。(カトウしらべ)






現在、小6には、ガンガン覚えてもらっています。




太字の単語を、私がさらに選別し、


優先度の高いA単語、

優先度の低いB単語


として、


とにかくA単語だけは確実に、読める、書ける、


これを目指して特訓中です。




(ちなみに、A単語だけで289語あります。)





そして、まあ、



よくできる。。。。




42点満点のテスト、


毎回満点の子もいます。





変な言い方ですが、



英語に関しては、


小6から中学英語がスタートしている、



そう考えてよいでしょう。

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