• 加藤亮太

文科省さん、すみませんでした。そしてありがとう!

今年度よりスタートしている、


新しい学習指導要領。





とくに、英語は、


塾業界がヒーヒー悲鳴を上げるほどの


大改訂となりました。



例にもれず、私も悲鳴を上げていたわけです。





5月25日の記事 中1英語、しがみついてらっしゃい!



正直、




文科省を恨む気持ちすらありました。



「現場を知らない人の改訂だなー」



などとグチったりしていました。








しかし、




しかしですねえ、







生徒たち、






どんどん、できちゃうんです。







もしかしたら、うちの生徒に限る話?







いや、違う。


誰にでも当てはまること、


と感じています。





今回のこの大改訂は


いろいろなお題目はありつつも、


とにかく


「英語文法は、小5から中1で、基本的なことはマスターしてね♪」



というものです。






結果的に、教育現場では、


(あるいは私のような塾では)


詰め込み式の教育にならざるを得ない。




学ぶ過程では



楽しく学べるよう


ハッピーな雰囲気は出しているかもしれませんが、






成績をつけるには、



どうしても


「で、君、できるの?」


というところを見られる。







で、



詰め込む。






「うわー、大変だろうなー。


たくさん覚えることあるし、


たくさん身につけなきゃいけないルールがある」





と、私は思いつつ、



心を鬼にして、



「ガンガン行くよー! 


ついてきてよー!」





と発破かけながら、


進めてきたわけですが・・・






昨日のホワイトボードです




それが、



中1の授業、



どんどん進むんです。





「大変だろうなー、無理だろうなー」



なんて大人の勝手な、杞憂。





中1生たち、


どんどん吸収していくんです。





ハッとしました。






「あ、私が勝手にきめつけていたんだ。



『中1にはきつすぎる』


『中1にはまだ早いのに』


『できなくても仕方ない』


などと、決めつけていた。




でも、


それは間違っていた!」







中1の頭は、


スポンジのよう、


どんどん吸収できる無敵な期間。




そのうちに


基本的な知識も、


基本的な技術も、


素直なうちに、



叩きこんでしまおう!





今回の改訂は、



そういう魂胆だったんですか!?


文科省さん!!






だとしたら、


凄いです。




そのとおりに、仕上がってきていますよ。



どんどん賢くなってきています。





恨んですみません。


そしてありがとうございます!

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