• 加藤亮太

新中1、もはやスポーツ

今度の4月からの

学習指導要領改訂についてはこちらの記事で扱っていますが、




その改訂により


一番ダメージを受ける学年は、


明らかに、「新中1」。



とりわけ「英語」でしょう。




当塾は、


3月は新中1の「英語特講」を設けて、



今後どんな逆風にさらされても、


めげないよう、


英語の基礎をガッチリ固めています。





そして


もう大部分の生徒は、



ちょっとやそっとでは倒れないくらい、


基本が体になじんできています。








ホッ。






いえいえ、




ホッとしてなんて


いられないのです。







なぜなら、



彼らの授業の姿勢が、





すごい熱量なんです。




もはや襲い掛かってくるかのよう


なのです。








たとえば、


これは先週の「英語」のホワイトボード。

生徒の個人情報は隠しています。




この勢い、



この熱気、



伝わりますでしょうか。。。



(おとといの授業では写真とる暇もなかった)




当塾の中1英語は、


文法特訓を


レベル別に分けて



各生徒が


どんどんクリアしていくようにしているのですが、


(基本、10点満点8点で合格のプリントを、3周したらクリア)






私は丸つけのためにあっちへ飛んだり、


こっちへ飛んだり、





ホワイトボードにメモして伝えたり、






90分、ずーっと走りっぱなし。


休ませてくれません!





これは、ひとえに、彼らの知識の吸収が早いからです。




まさかこんなに短期間に進むとは思っていなかったことを白状します。




もう人称代名詞はほぼ全員パーフェクトに書けますし、




一般動詞とbe動詞の使い分けも、


ずいぶん定着してきている。






もしミスったとしても、


「ここ、変だぞ」



と指摘するだけで、




「あ、やっちゃった!」




とわかる。






ピンとくるから、


悔しがれる。





ここまでくれば、


レールに乗った状態です。





学力伸びるレール、に。
















さて、今日は数学。



数学もすごいんです。



「新しいところだから、説明するよ」



と、


ひと通り説明したあと、





「じゃあ、


解いてもらうワークのページを言いまーす・・・」



と言ったときの、



みんなの、その表情たるや・・・







ちょっと失礼なたとえですが、




まるでツバメの子どもが


口をパクパクさせて


親の餌をせがむみたい。。





いや、


勢いがすごいんです。



集団授業の特徴である、


「切磋琢磨の気風」がしっかり出せています。



火花を散らし、競い合うことで、


実力は加速度的に伸びていく。





さあ、


今日も、手始めに


正負の数の加減乗除、


ガンガン解いていきますよ!




私もわくわくします。

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