• 加藤亮太

【休校中の学校宿題】インターネット教材についてのおせっかい

こんにちは。加藤です。


先ごろ、塾の保護者様から情報共有をいただきました。


学校でのインターネット教材について、


葛飾区立中学は

各校、

基本的にはeライブラリを使うようですね。






非常時に学力を落とさないよう、

学校の先生たちが考えてくれた

ありがたい学習の機会。



どんどん取り組んでいただきたいところです。





ただし、



わたくし、カトウ塾塾長から




中学生の皆さまへ一言おせっかい申します!






ぶっちゃけた話、



インターネット教材、





きっと


(きっと・・・・ というのは、

今回の教材をしっかりと見たわけではないので、

断言はできませんので、

かなり無責任ですが

私の知る限りのことを申します)





きっと、

取り組んだだけでは、




ほとんど頭よくならないです!







・・・そこは注意してください。




取組むことは、

もちろん、めちゃくちゃ重要ですが、


それで「やった気」にならないこと


賢明です。





以下、皆さまの自宅学習を

より充実したものにするために


おせっかい申し上げます。





学校での学習と、

インターネットの学習、


決定的な違いは



量です。



圧倒的に、量がちがう。





学校の先生は、


ワークやプリントで

たくさんの問題を渡してくれるはずです。


そして、それを毎日、授業や宿題で、解いています。


しかも強制的に。





これが、

反復学習です。






ふだんの学校の授業のはじめや、

インターネット教材では


「新しい単元です。

△△△は、〇〇〇になります。×××ではない。」



といったことを教わる。



このおかげで、

中学生の皆さんの頭のなかには



「あ、そうなんだ。

△△△は〇〇〇なんだ。」


という


「理解」が生まれます。






しかし、この「理解」が


じつに厄介。




「理解」したのはいい、




ならばさて、


ヒントなしで問題を解けるか?


しかも、楽勝!と思えるまで。





そこまで行くことが

本質的な学習です。




そのための訓練として


学校での

授業や宿題での


日々の反復学習がありました。









今回のインターネット教材では、


きっと、


この「反復学習」の部分が


弱い。



画面相手では、

それに家での学習では、


どうしても弱くなる。


これは仕方ないこと。

織り込み済みの部分です。





手を動かして

ガンガン解く!



周りの皆より

早く解く!


ミスをしたら、

すぐ直して、さらに強くなる!



解いて解いて解きまくって、




ようやく


「理解」は



「定着」に、



つまり、


「点数」に


つながります。







解いて、


「理解」しただけでは、


点数にはなりません。



(もちろん、今回の休校の場合、

宿題を提出することでの点数にはなるはずですが)



「課題の内容は、1学期の成績の材料とする」

と明記されていることですし、

ぜひとも、

インターネット教材で得た知識を


何度も何度も

解けるような、

工夫を!



皆さま、

してみてください。


(ノートに写し、自分で問題を作ってみるとか)




という、



日ごろから生徒には

量をもとめている、

カトウ塾からのおせっかいでした。



失礼しました。

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