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受験生自習、スタート

執筆者の写真: 加藤亮太加藤亮太

昨日よりスタートしています「受験生自習」。


中3生徒に受験勉強を促すための、受験まで続く自習です。参加は強制。



以下、概要です。


(昨日、生徒の皆さんへ配布した資料をそのままコピペします)





中3「受験生自習」について



期末考査も終わり、学校の勉強からは離れ、ここからは完全にあなたの「個人戦」です。


誰よりも、志望校合格率を上げていきましょう。




・・・ところで、なぜ、こんな強制自習を始めたのか。



以前、当塾に在籍していた生徒さんが、

あなたとと同じくらいの時期、学校の先生との面談で、こう訊かれたそうなのです。


 

先生「1日何時間勉強してる?」 



生徒「1時間くらいです」



先生「そんなんで受かろうと思ってるわけ? 甘いよ。ぜんぜん足りない」

 




これは先生のおっしゃるとおりかもしれません。

一般的には、高校受験の勉強時間は、1日2時間以上は必要、と言われています。



ライバルよりも、たくさん勉強して、どんどん頭を良くして、志望校に受かる学力を手に入れてください。




それでは以下、本題です。



時間・ルールについて


  1. スケジュール表にある日は強制的に自習です。入試(都立は2月21日)の前々日まで続きます。


  2. 年内は2時間以上。年明けからは3時間以上。営業時間22時まで延長可。


  3. スマホは封印。持ってきている場合は封印ボックスへ。


  4. 塾が空いている時間なら、何時からスタートしてもかまいません。スケジュール表にない日も、営業時間内なら来てかまいません。(営業は平日15時~ 土曜18時~)


  5. ただし、基準の時間は17時とし、連絡無しにそれより遅れている場合は、保護者様へ連絡します。


  6. 休憩時間は自分の判断で、適宜とってください。50分勉強+10分休憩がおすすめです。

 





勉強内容について


  1. 勉強内容は、「受験勉強」なら何をしてもかまいません。学校の宿題は、受験に関係しない場合は時間に含めないでください。


  2. 各自の机に名前入りの「白い封筒」を置いておきます。基本的にはその中に「優先して勉強すべき教材」は入れておきます。まず手を付けることを強くおすすめします。


  3. 封筒は毎日チェックします。もし前の教材が入っている場合は、新たに教材は追加しません。が、あまりに長く同じ教材が入ったままの場合は、「早く解いて」と促します。


  4. 勉強すべき優先順位1位は、理科・社会。2位は数学。3位は英語。4位は国語。


  5. 勉強量に比して、点が上がりやすい順とも言えます。ぜひ、理社を得意科目にすることを目指してください。


  6. 英語は「一日一和訳」をおすすめします。長文和訳には、毎日触れるよう努めてください。


  7. タブレット端末を使用してもけっこうですが、使用前に加藤に一言、使用目的をお伝えください。


  8. 受講科目については、教材を無限に差し上げます。欲しい教材があったら、言ってください。(あるいは、急ぎでなければ封筒の中にメモを入れてくれても良いです)


  9.   加藤が忙しそうで、急ぎの用ではないが、何か伝えたい(質問や英文和訳の答えください等)、というようなことがあったら、封筒の中にメモを入れてくれたら、翌日には返事します。






 
 
 

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