• 加藤亮太

僕たちは弱いんだ


さきほど中3の授業で申したことを。




・・・




君たちは塾に入ってくれている。




そこで、


いやな言い方をするが、


でも本当のことを言うと、





それは、君たちが強くないからだよね。



君たちは、弱いはずだ。








強い人なら、どんな環境でも、勉強できるわけで。








家族がどんなに騒がしくて、


テレビがあって、


ゲームがあって、


スマホがあって、




・・・



そんな状況でも継続して勉強できるほど、





僕たちは強くない。







「強くなれ」なんて、言えない。




そんな誘惑ばかりの状況をつくっているのは、


ほかでもない、自分たち自身。







僕たちは弱いから、工夫しなければならない。






弱いから、誘惑をシャットアウトしなければならない。





そのために、勉強しやすい環境である塾に来てくれている。



そして、成績を着実に上げている。







僕たちは弱いかもしれない。




しかし、賢明なんだ。





弱く、そして、賢明な僕たち。







そこは自覚的に思っておくとよいです。



僕たちの生きていく上で、切実なところです。







しかし、一点。




ストレスにも、きっと弱いはず。







塾でのカンヅメの日々で、きっと多大なストレスを抱えているはず。



ストレスをどう発散するか。



もう少し意識的になろう。






ついつい、やってしまいがちなのは、




深夜のスマホ。





情報の快楽は、本当に魅力的。



tik-tokやYouTubeで、刺激的な動画の洪水を浴びるのは、


時間を忘れて、何も考えず、没頭できる行為に違いない。






しかし、




あんなに時間の浪費になり、



寝不足の原因となり、



頭が悪くなるものは、



他にない。







僕らは弱い。







ぜひとも、



寝るときは、


寝る環境づくりを、しっかり整えよう。






寝室にスマホは持ち込まないこと。





じゃあ、ストレスをどう発散したらいいか?




おススメは、塾から帰ったあと、走りに行くこと。



炎天下でなく、夜風のなかなら、まだ走れる。




片手に飲料水を持って、



2キロでも3キロでも走って、



帰ってきて、お風呂。





気持ちいですよ!





夜ランニング。


そして、質の高い睡眠。






連日の勉強の日々の、ストレス発散方法に、おススメです。




他にも、


自分なりのストレス発散方法はあるかもしれませんね。








ストレス発散。


もしかしたら、学力アップの鍵を握っているかもしれません。

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