• 加藤亮太

スピーキングテスト対策


スピーキングテスト(2022年11月27日実施予定) 


実施の概要はこちら





その対策。





当塾保護者様向けにご連絡したものを、


そのまま貼り付けますので、


行間がぎゅっと凝縮しています。


ご容赦ください。











新中3生スピーキングテスト対策についてのご案内



平素はお世話になっております。表題の件につきましてご案内いたします。


東京都の高校入試では、来年度よりスピーキングテストが導入されます。

(スピーキングテストの概要については、別紙の東京都作成の資料をご覧ください。)


つきまして、当塾ではスピーキングテスト対策を実施いたします。

授業のコマを増やすのではなく、「ご自宅での学習重視のパッケージ」での販売となります。

(なぜこの形をとることとしたかは、次ページにてご説明申し上げます)




パッケージ内容(3点セットです)

・対策ワーク

東京都スピーキングテストに特化した対策ワークです。ご自宅での学習用となります。

ご質問やご相談は随時受け付けます。


・スピーキングテスト模試×2回

いつでも当塾にて受けていただけます。試験日程は個別に相談して決定します。

結果は1週間で出ます。

なお、追加購入も可能です(1回につき2,000円税込)。内容は前2回とは別のものとなります。

2回受けた以降、ご希望がございましたら、随時ご注文ください。


 ・毎日の英語音読ファイル提出(※ご希望者のみ)

指定した英語の文章を、ご家庭でシャドーイングしていただきます。

その音声をスマホやタブレット端末で録音したものを、ラインやメールから、送信いただき、チェックさせていただきます。

保護者様ご登録のラインからお送りいただくか、生徒様にもご登録いただき、お送りいただくこととなります。具体的な方法については、馴れるまでレクチャーさせていただきます。

「毎日、加藤に送らなければならない」という義務感により、習慣化してもらうことが狙いです。


※シャドーイングとは?

 通訳を目指す人が始めた訓練法です。英文を見ながら、ネイティブスピーカーの音声を流し、その音声に、あえて少し遅れて、追いかけるように発音します。このことで、英語のリスニング力、さらにはスピーキング力(発音やアクセントなど)、さらには、英文の読解力も強化される効果が期待されます。




ご家庭でご用意いただくもの

 スマートフォンか、タブレット端末を、計2台同時にご使用いただく必要があります。


 スマートフォン2台でも、タブレット端末2台でも、スマートフォンとタブレット端末1台ずつでも大丈夫です。


 音声録音の際、1台は音声を流す用として、もう1台は録音・送信用として、ご使用いただくため、2台必要となります。

 

料金

以上セットで8,000円(税込)


ラインの音声提出をしてもしなくても、同料金とさせていただきます。

直近の請求書にて合わせてご請求いたします。



販売時期

 2022年3月1日より販売開始。11月までご購入いただけます。

いつ始めていただいても同料金となります。

お申込み方法

お申込みはいつでも、ご連絡にて承ります。

 お手数をおかけしますが、電話やライン、メール等でご注文ください。







パッケージ販売の意義


ここからは、スピーキングテスト攻略に際しての、当塾の考えをご説明申し上げます。


対策を検討したところ、このテストはガリガリ対策を訓練する、というタイプではなく、習慣的なルーチンワークとして積み重ねる、各自の日々の学習の成果にかかっている、ということです。



以下2つのポイントから、そう判断します。


ポイント① 短期間の対策講座などで教わって、点数が上がるものではない。


そもそも、スピーキングテストは以下計4問が出題されます。


第1問……用意された英文を6~7文、音読する。

第2問……図表等を見ながら、図表に関する英語での質問音声に、英語で答える。

第3問……4コマのイラストを見て、あらすじを組み立て、それを英語で説明する。

第4問……英文で書かれた質問に対する自分の答えを、理由を含めて英語で述べる。


伝わりやすい声量、英語の発音ができるか、また、正しく英文や英語音声を理解できるか、正しく伝わる文を組み立てられるか、といった、多岐にわたる能力が試されます。

この問題への対策は、一朝一夕にはいきません。短期間型の学習では太刀打ちできないものです。



ポイント② ただし、点数は低い。


スピーキングテストは、20点満点となり、総得点1000点のところに20点加点されるものです。この点数は微妙なものです。

と言いますのも、20点は、500点満点の学力検査に換算すると14点分となります。14点というと、英語の自由英作文が12点出ますので、それよりは多いが、国語の漢字が20点出ますので、それよりも少ない、ということになります。

感覚的なことを申してしまいましたが、対策をとるにしても、新たに時間割の授業数を増やして行う、というほど労力を費やすには値しない、と考えています。




以上の2点より、

スピーキングテストの得点アップ対策は、短期の対策講座には不向きであり、かつ、費用対効果が低いもの(大がかりに費用をかけていただくほど得点が高いものではない)、と捉えております。


日々積み重ねたその成果を発揮するテストに向けては、今回提案いたしました「自宅学習重視のパッケージ商品」として取り組んでいただくことが、効率的な学習のためのベストな方法だと考えております。


また、これを機に、「スピーキングテストの対策」という狭い視野ではなく、「語学力の向上」という広い視点に立って取り組んでいただき、楽しく取り組んでいただければ、と思っております。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 よろしくお願いいたします。

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