• 加藤亮太

英語、挽回が難しくなった

中1英語。



これから学年末まで、怒涛のように重要文法が襲いかかってきます。






今後教科書に掲載されている文法は、



・現在進行形


・be動詞の過去形


・一般動詞の過去形(規則変化・不規則変化)


・過去進行形


・to不定詞の一部






これまでのスピード感で教えては、


決して間に合わない。






去年までは、


不規則変化動詞を


しっかり覚えるタイミングは、



去年までは、2年生の春にのびのびと、でしたが、


今年からはこの、1年の冬、となりました。




文部科学省からの挑戦、受けて立とう!!




ということで、




この表を毎週テストしつつ、


どんどん覚えてもらっています。





すでに先週、あと1問でパーフェクト、


という生徒もいました。





覚えられない場合は、


冬期講習中、覚えるまで呼び出し、とします。






覚える時期が中1になったから、


といって、


本質的には、時期は関係ないのです。



けっきょく覚えなければいけないのです。



けっきょくは、やらなきゃいけないのです。




大いに勉強しようじゃありませんか。









ただし、


一点。





今回の教科書改訂で、


もっとも強く、危機感を感じるのは、


英語を挽回するハードルが上がった、


ということ。






具体的には、



一度、平均点を下回ったら


そこからの復帰はなかなか難しい、ということ。






いままでは、


「平均点を切ってしまった!」




それでも、


「次は、もっと頑張れば挽回できる」、



という場面は、まだあった。




が、


教科書改訂されてから、


そのタイミングは激減しました。





具体的には、



去年まで、


中1の英語で一番難しかった「三単現のs」


これをもし、定期テストでは落としてしまったとしても、


中2になるまでにマスターできれば、


挽回できたかもしれません。






が、今年からは、


「三単現のs」を終えた後、すぐに「過去形」も「進行形」も来る。





もし「三単現のs」でつまずいたとしたら、


そこへ、さらなる難問がとめどなく押し寄せてくる。





ガクッと倒れたところを、


さらにどかどかと踏みつぶされるようなもので・・・




うそでしょ・・・



教科書改訂は、


英語挽回のチャンスを奪った、


と言えるかもしれません。






ということは、



英語は、ずっと得意でなければならない。






平均点がガクッと下がった期末考査でした。





当塾においても、


生徒間で、すでに差がついてきているのが事実です。



ずーっと90点周辺にいられる生徒と、


ここへきて、ガクッと下がった生徒がいます。





ちんたらやっている場合ではない、と


襟を正します。




仕掛けていきます。




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