• 加藤亮太

勉強の優先順位に気をつけて

明日から


当塾めいぶつ(?)、

「テスト対策期間」。




★ 毎日強制自習。



★ 提出物の進捗管理。



★ まずは学校ワーク3周を目指す。



★ 3周終わったらプラスアルファの教材へ。



★ 後半戦は理解度テストを毎日実施。



★ 科目を問わず質問は無限にどうぞ。



★ 前回テストで規定の点に届かなかった生徒はペナルティあり。



★ 私語厳禁。




と言いつつ、


じつはもう実質的には、今週の始めくらいから始まっています。


(テスト範囲が出ている生徒から、取り掛かってもらっています)







さて、



そんな中、


中1生徒で、どうもあやしい動きの生徒さん、発見!



こんなときは、


私はずけずけとききに行きます。




「何を勉強してる?」



「これです」




見ると、


たしかに試験範囲ではあるが、



あきらかにメインではない問題。




あちゃー




おそらく、


これは、10点程度しか出ない。






こういう生徒さんに多いのは、





「勉強しても点が上がりません・・・」



「試験範囲の勉強が、テストまでに間に合わない・・・」






といった悩みです。





まだまだテストに不慣れな中1生徒です。




そこで、以下のような絵を使って説明しました。





あなたはどう食べる?





君は腹を空かしている、とする。




目の前には、


巨大な肉のかたまりと、小さな箱がある。




制限時間は、24時間。




これらを


「いかに食すか」。



テスト勉強では、そのセンスが問われる。







しかし


君がいましていることは、




このうまそうな肉を無視して、



厳重に封をされた箱のガムテープを


必死こいて剥がそうとしている、のと似ている。





たしかに時間をかければ、


箱の中にたどりつくかもしれない。




だが、箱の中には、


魚肉ソーセージが1本、それだけしか入っていないのだ。




またいちいち封を切らなければ食べられない。





ようやく魚肉ソーセージを食べたころには、


もう時間切れ。




あるいは、


ソーセージのあとにかぶりついても、



肉は腐っているかもしれない。







いま、なぜ肉を食わない!?






まずは目の前の肉を食おう。





制限時間以内に肉を食べきれたら、



あとは落ち着いて、箱に取り掛かればいい。







(これは映画学校で学んだことです。

撮影スケジュールを組む際、

撮りやすいものではなく、

天候が重要だったり、条件が厳しかったりと、撮りにくいものから先に組んだ。

どうにかこうにか、撮っていくのだが、

締め切りが刻一刻と近づいている、その焦りはいろいろな面でよくないものでした。

先輩から『優先順位がおかしい』と教えてもらったものです)






そんなわけで、


みなさん、優先順位に注意しつつ、


レッツ・ゴーです!





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