• 加藤亮太

小6もスリリング

去年度までと、今年度は変わりました。



算数も英語も、


秋頃から中学範囲に入るまでは、


他社の塾さんでいうところの「個別指導」に近い形での授業でした。




「中学生専門!」をうたう当塾、


人数も集まらないので、個別対応していこう、


と、決めこんでいたのです。






ただ、今年度の生徒さんの


解いている様子を見て、





「もっと、いけるな・・・」





と、ふと感じたのです。






ガンガン解くんですもの!



個別対応じゃあ、追いつかない。




それに、



違うところを解いているのに、



もう教室には、火花が散っている・・・。





「あの子には、負けたくない」





そんな気風が漂っていました。





確実に、


勉強を楽しめています。






結果、



中学生と同じように


完全に集団授業形式にて、



ビシバシ、


アツい授業が繰り広げられています。






「はい、あと1分!」


という私の声に、


しまった!



と言わんばかりに、机にむさぼりつく。




そして、ぎりぎりで解き終え、


答え合わせをし、





「全部できた人ー!」


するとビシッと手が挙がる、



これは借り物の画像ですが、・・・こんな感じです。



挙げられない生徒の、悔しそうな表情といったらありません。





そして、次の問題へ、


またむさぼりつくように、


とりかかる・・・





小6だから、といって、


手抜きのない、


スリリングな授業が展開されています。



45回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示