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「はじめ」の合図でやるべきこと

  • 執筆者の写真: 加藤亮太
    加藤亮太
  • 2020年12月11日
  • 読了時間: 1分

入試でも定期テストでも、


「はじめ!」


の合図とともに、


早速、


ガンガン取り組みましょう!!





・・・というのは、間違っています。





まずはあわてず、さわがず、



1分くらいはかけて、



問題のぜんぶを見ること。


全体を見渡すこと。







あまりひとつひとつを見ていく必要はなく、


新聞でいうと、見出しを見ていく感覚。






「どんな問題が出ているのか」


「大問4、5に難しそうな問題がある」


「中盤に、ガンガン解けそうな、小問集合がある」


「お、今回は得意分野が出てる」



・・・




そんなことを把握できます。




テストは、

全体像を把握してから、


取り掛かりましょう。







もし、これを怠ると・・・、





登山にたとえるなら、




標高何メートルかわからないまま、


「登れ」


と言われて、


放り出されるのと同じ。





もはや罰ゲーム。






最後の問題に行き着くまで、


ずーーーーっと不安や恐怖と戦う羽目になり、



時間のかけ方がわからず、


「ようやく解けた!」


と思ったら、


「え、裏のページ、あったの!?」



と残り5分で気づく悲劇、


そんな凡ミスにおちいりかねません。







入試の試験会場、


見なくても、周りの気配は、伝わってくるはずです。



「はじめ!」




その瞬間、周りはすぐに解き始めているようだったら、



「とりあえずこの人たちには、勝った♪」



そう思ってしまって、結構!

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