• 加藤亮太

16日からの再スタートは、いわば、カトウ塾をオアシスにしたい。

こんにちは。加藤です。


15日までの自粛。

休講しております。



その間、「毎日宿題」を課しています。


全生徒は、毎日宿題を提出しに来ます。


そして明日までの宿題を渡しています。



コロナウイルス感染拡大のための小・中休校の流れにさからうことなく、

できるだけその効果を最大化するため、致し方無い、苦渋の決断でした。





どうにか学力低下だけは食い止めたい。




たくさんの損害があるなか、


学生は、


どこをあきらめ、どこは譲るのか、





塾として、というより、


一人の大人として、


学力低下だけは食い止めねばならん、


という思いでおります。






当カトウ塾は、

16日から再スタート予定です。


これはもちろん、状況を見て、

さらに延期する可能性も捨てられないところですが、



どうにかして、

ぜひとも再スタートさせたい。





畑は違いますが、



演劇界では

野田秀樹氏が意見書を出したり、意見書 公演中止で本当に良いのか


言論界では

東浩紀氏がTwitterを久しぶりに再開させ、疑問を投げかけたりしている。東浩紀氏 該当発言 Twitter



これらの発言に、私は賛同するものです。



完全なる中止により、演劇は死ぬ。(野田氏談)



かといって、

完全な復帰は無理だから、

どうにか工夫しながら、

折り合いがつくやり方を模索します。



そうやって、妥協の線を引くことで、

人間は営んできた。(東氏談)





16日からの再開、


ただの再開にはしません。






下記の時間割の通り、

塾での自習を最低限の目安とします。




名付けて、


「毎日自習」!




ただ自習するだけなんですが、


おおげさなようですが、



今、学生たちが飢えているのは、


「自分が集中できる場所」


だと思います。




家では、

どうしてもリラックスしてしまう。

なまけてしまう。

遊んでしまう。


外で勉強しようとするも、

図書館は閉まっているし、

「集合禁止」とされているし、


生徒たちは、

行き場を失っているのが現状です。




カトウ塾は、

砂漠のオアシスとなり得るのか。




※感染症罹患の状況によってはこの予定も変更となります。

折り合いがつく場合は、実施となります。ご了承ください。

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