• 加藤亮太

現中2以降にかかわるスピーキングテスト新情報

来年度から入試に活用予定の「スピーキングテスト」について、


東京都教育委員会から24日発表がありました。


https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/release20210924_03.html





今年の中3生までは、お試し期間。

つまり、まだ入試に関係はしません。


ただ、

来年の中3生(現・中2)

から都立高校の入試に活用されるようです。




そして気になっていた、評価の、規模感。






20点満点で加点されるようです。




点数化するんですね・・・


(しないのかも、と少し期待していた)


となると、


シビアです。




現在、都立入試は、


1000点満点でのテストとなっているところ

(基本的な内訳 学力検査700点:内申300点)


1020点満点となる。

(基本的な内訳 学力検査700点:内申300点:スピーキング20点





大変雑な目安ですが、


いまの指標で言うと、+20点というのは、


500点満点の(700点に換算される)

学力検査で、


約14点の価値。





これを


大きいとみるか。


小さいとみるか。



たとえば、


英語の点数が50点の人が、

スピーキングが得意だと、64点になる。



雑な言い方ですが、

こんな感触ですね。




私は


英語が114点満点になる、


と思ってみました。





そう考えると


けっこう大きいです。





まず、英会話通っている人は、ここが有利になるでしょう。


長文を読むのや、英作文が苦手でも、

スピーキング(話す能力)には自信がある、


そんな人には朗報となり、





長文を読む、英作文もしっかりできる、


しかし話すのは・・・自信がない。



そんな人には、すこし気の重い話となりました。



イヤホンマイクで話す内容は、録音され、採点されるようです。



当塾がやれることは何か。



現・中2以降の生徒さまのために、


動いてまいります。

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